珈琲テンプル神戸

SCAJ2019を終えまして

こんにちは

神戸は風こそは熱風ではなくなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。バタバタしてましてブログの更新は久しぶりになってしまいました。

今年も無事にSCAJが終了しましたね。去年はJCTC競技者とJBrCのお手伝いで参加してましたが、今年は6年ぶりぐらいにSCAJ内で開催されたJHDC決勝の運営と審査員、スタッフがJHDCとJCTCの決勝ラウンドに出場するという感じで参加しました。

スタッフが競技会に出場することが初めてで、しかも2競技共に決勝ラウンド進出という・・・なかなかビックリ嬉しい感じでした。とは言えJHDCは自分が運営と審査員をしているために教えることは出来ませんので、練習できる環境づくりを主にやっていました。JCTCはJHDCの練習の合間を縫って練習している感じでした。サポートしてくれているスタッフたちと夜遅くまで頑張ってました。

結果は時間を掛けていたJHDCは14人中7位で悔しい結果に、あまり練習できなかったJCTCは準優勝というびっくりな結末になりました。順位という結果も大切ですが、やはり出場する為に努力したことが一番大事だと思いますし、積み重ねた努力の分だけ確実に成長できています。競技会は挑戦することが一番大切で、決勝の舞台と順位はその選手の努力に対するご褒美なんだと思います。だからその舞台を求めてまた挑戦するのでしょうね。。。

スタッフも今回の結果に奢らずにまた決勝の舞台を目指してほしいですね。

しかし、スタッフが競技会に挑戦することがこんなにも自分に学びをもたらしてくれとは思っていませんでした。