珈琲テンプル神戸

中米出張⑤コスタリカ2日目 午後

こんにちは

神戸はだいぶ春らしくなってきましたが、今日は残念な雨の土曜日になっています。

コスタリカ2日目も午後になりまして、ラリアマイクロミルを後にしまして次に向かいましたのはグラニートスマイクロミルです。

このミルはスペシャルティコーヒーに力を入れるカルデロン・マルティネスファミリー(お父さんと4姉妹)運営されており、ピッカーさん以外は全てが家族で作業をしています。

規模は小さいのですが、農園から近く家族で行われるきめ細やかな水洗処理や選別、コーヒーの味わいによく出ています。

着いて早々にウエットミルに案内して頂き、稼働はしていなかったのでミューシレージリムーバーを開けていただき細かく説明して頂きました。プエンテタラスマイクロミルではわかりにくかったところが、更によくわかりまして良かったです。

アフリカンベットのコーヒーを手入れしている方も娘さんのお婿さんでした!

ドライミルでは各ロットごとに細かく丁寧に管理・保管されており、さすが女性の仕事は素晴らしなと感じました。

お昼ご飯をご馳走になりまして、さっそく農園ツアーです。これまたトラックの荷台に乗りましてミルの横の道から入っていきました。だんだん慣れてきたのか道のりはさほど厳しく感じませんでした。まあ前日がかなりスリリングだったので・・・

徐々に登っていきまして1900mくらいまで来ますと今まで見た中では一番チェリーの熟度が均一な感じがしました。2000mのところで食べさせていただいたゲイシャのチェリーが今回の旅で一番の甘さでビックリしました。ゲイシャの収穫はまだもう少し先になるようですが楽しみですね。

この後は明日のカッピングに向けてタラスからサンホセに移動しました。