珈琲テンプル神戸

中米出張④コスタリカ2日目 午前

こんにちは

神戸はとても良い天気で暖かく、花粉も良く飛んでそうです・・・花粉症の方にはつらい季節がやってきました。天気の移り変わりも激しいのが季節の変わり目を感じますね。もうすぐ春です。

少し更新が空きましたが中米出張報告の続きになります。

 

昨晩はタラスの小さな町のホテルに泊まりまして、なんだかほっこりした朝を迎えました。

今日もさっそく農園に向けて出発です。まず向かいましたのはラリアマイクロミルのオスカルさんとルイスさんのピエサン農園です。この農園も舗装された道から外れまして走ること30分くらい山を登りまして1900mくらいのところに入口がありました。そこからの景色は圧巻でした。

この農園の特徴としましては、定番の品種から希少な品種までと幅広いことでした。更に私は見るのも聞くのも初めてでした、イエローティピカも試験的に植えてありましてチェリーを食べさせて頂きましたが、とても甘いバナナみたいでビックリしました。聞くところによると去年のコスタリカブリュワーズチャンピオンが競技会で使用したとか。。常に世界は進んでいるなと感じました。しかしイエロー系はチェリーが熟しているかの判断がとても難しいみたいでピッカーさんの質をかなり問われるようでそこも難しい問題のようです。

ピエサン農園を後にしまして、お待ちかねのラリアマイクロミルに到着しました。いろんな方から素晴らしいマイクロミルだと聞いていましたが、噂通りの隅々まで管理の行き届いたとても綺麗なミルでした。ラリアのコーヒーが美味し理由がもう一つよくわかりました。

午後からはまた書きますね。