珈琲テンプル神戸

中米出張③コスタリカ1日目

こんにちは

神戸は久しぶりにしっかりとした雨が降っております。明日から暖かいとか。

朝早く起きまして?と言いますか、時差の影響か寝坊するのが怖かったのか分かりませんがほとんど寝れず。。。空港に向かいさっそくコスタリカへ。

飛行機から見えたグアテマラのフエゴ火山とアグア火山がとても綺麗でした。

コスタリカに無事到着しまして、お迎えのバスに乗りExclusive社に向かいました。Exclusive社代表のメナさんから歓迎のお言葉を頂き、社員のワイネルさんがバスに同行しまして、タラス地区にあるプエンテタラスマイクロミルに出発です。首都サンホセからタラス地区までは車で2時間半くらいで、標高は1200m~2000mほどの山間部に位置し、大げさに言いますと山間部全てがコーヒー農園になっている感じでした。グアテマラとの違いにさっそく感動しました、、、ここまでコーヒー農園だらけとは・・・普通に車道の両サイドが全てコーヒーの木ですから。

寝不足も忘れて見とれているうちに目的地のプエンテタラスマイクロミルに到着しました。

さっそくウェットミル→パティオ→ドライミルと丁寧に案内して頂き、ミューシレージリムーバーが稼働している所も見れ、ハニープロセスの疑問だった点やアフリカンベットでの乾燥のことも質問できまして、とても素晴らしい内容でした。お次は農園に移動しまして、楽しみにしていた収穫体験です。ティピカ種をさせてもらったのですが、とてもコーヒーの木の背が高く、完熟チェリーばかりでは無かったので摘み取るのにもかなり苦労しました。まだ傾斜がなだらかな所だったので良かったですが、急な所だとかなり大変だろうなと感じました。ピッカーさんはホントに大変な仕事だなと・・・しっかりうちのお客様にも伝えないとと思います。

そのあとプエンテタラスマイクロミルの方々と一緒にランチを頂きまして、午後からは農園の見学です!毎度のトラックの荷台に乗りまして、、、なかなかのハードな運転でしたが、、、舗装されていない道、そんな中でもチェリーを積んだトラックとすれ違い、ものすごい傾斜の坂道を通りましてたどり着いたのがサンマルティン農園です。標高は2000mくらいでゲイシャの区画を見せていただきましたが、チェリーの熟した色がとても濃いく感じました。着いた時間が夕方くらいでしたのでかなり肌寒く、太陽が出ているうちは半袖でも大丈夫なくらいでしたが、、、この寒暖の差がコーヒーを美味しくしているのだなと肌で感じました。そして見学しているうちに薄暗くなりまして、、、真っ暗な中での山下りもなかなかでした(笑)

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次の日は名門ラリアマイクロミルとグラニートスマイクロミルの見学です。