珈琲テンプル神戸

ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ

神戸はとても良い天気で朝は外気温4度少し冷え込んでました。でも明日の最高気温は高くなるようで春が進んでいますね。

先日、JHDC2018(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)の予選が終了しました。
全日程ではありませんが、全会場(東京・大阪・福岡)で審査員と運営に参加させていただきました。
全日程で216名の中から12名の方が東京での決勝大会に進出が決定しました!
おめでとうございます。

決勝進出者は予選で3回勝ち抜けないといけません。
なので皆さん素晴らしい抽出の技術をお持ちになっておられて、沢山の練習をされて、しっかりとルール&レギュレーションを読まれた方々だと思います。
確かに当日のクジ運なども必要かもしれませんが、、、
スポーツでもなんでもそうですが、運は自分で引き寄せるものだと思っています。
コーヒーに対する思いだったり、沢山の練習だったり、日頃の行いだったりの毎日の積み重ねがとても大切だと思います。
予選を勝ち抜いた方々はコーヒーの味もそうですが、皆さんとても2カップの均一性が良いのです。
私もコーヒーマンの端くれなので均一性の難しさをわかっているつもりです。
日々の営業と練習の賜物だと思います。
素晴らしいです。
各日程を勝ち抜いた方々の決勝大会は間違いなくレベルが高く、決勝大会は予選からのドリップ競技とフリー競技(課題豆を使用してのプレゼンテーション)の2種目の合計での順位になります。
フリー競技は味や均一性はもちろんですが、競技者のコーヒーに対する思いや、所作、抽出に対するアプローチなどが、いつもお客様にお店でしているように出来るかが重要となってきます。
もちろん緊張感との戦いにもなりますが…
競技会ではありますが、審査員をお客様に見立てて自分のお店にいるような感覚にさせてください。
審査員を心地よくさせて貰えると、コーヒーもより美味しく感じるものです。

JHDCは「1杯のコーヒーを最後まで心地よく飲める」ことを大切にしている競技会ですので。。

決勝大会のことは終わりましたら書きたいと思います。

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